当院では、患者様に寄り添った治療を心がけています。
しっかり患者様とお話しする時間を確保する為、ご予約を取ってからご来院お願いします。
急患対応もおこなっていますが、【予約優先制】となりますのでご了承ください。
はじめに
はじめに
※保険証・医療証の期限切れ、当日忘れは保険外診療の取り扱いになります。ご注意ください。

当院では、患者様に寄り添った治療を心がけています。
しっかり患者様とお話しする時間を確保する為、ご予約を取ってからご来院お願いします。
急患対応もおこなっていますが、【予約優先制】となりますのでご了承ください。
※健康保険証・医療証は、有効期限をご確認の上お持ちください。
受付・問診表記入

保険証・医療証などお持ちいただいたものを受付で確認いたします。
お待ちの間に問診表のご記入をお願いします。初診時は問診表を記入する時間も踏まえて、ご予約時間の5分前にはご来院をお願いします。
問診・カウンセリング

最初に記入していただいた問診表に沿って患者様の現在の症状やお悩みについてお伺いします。
ご要望や相談もお聞きしますので、お気軽にお話しください。
当日にいきなり治療をする事はありません。
症状がある場合は応急処置を優先させていただきます。
レントゲン

主訴である歯や歯周病の状態、歯列の状態に問題がないか精査する為にお口全体のレントゲンを撮ります。
必要に応じて部分的なレントゲンを撮る事もあります。(もし妊娠などでご希望されない場合は、事前にスタッフへお声掛けください。)
口腔内写真

患者様に直接口腔内の状態を見せながら今後の治療計画を立てる為、治療を始める前に一眼レフのカメラで5枚写真を撮影し記録を残します。
歯周病(歯周ポケット)検査

歯ぐきが腫れていたり、出血していたりする場合には歯周病の可能性があります。確認する為に専用の器具を使用し歯周ポケットの深さを測り、歯周病の進行状態を調べます。
治療計画

最後にお口の中を拝見させていただき、今までのレントゲン・口腔内写真・歯周検査の結果をもとに治療計画を立てさせていただきます。そして、患者様に現状や今後についてお話をさせていただきます。
痛みや被せ物が取れてしまったなどの場合は、出来る範囲で応急処置いたします。その為、検査・診断などを省く場合がございます。あくまで応急処置になりますので根本的な治療と検査・診断については後日改めてご来院いただく事になりますので、ご了承ください。
当日予約の方が最優先となる為、可能な限りお待ち時間が少ない時間をご案内させていただいています。
2024年12月2日から、現行の保険証が新規発行されなくなり、医療機関や薬局での利用にはマイナンバーカードが必須となります。
ですが、医療証は対応していないので、必ず持参をお願いします。
医院側は患者様の健康状態やお薬の使用状況を把握しやすくなり、総合的な判断が可能になります。
是非、この機会にマイナ保険証の利用をご検討ください。
当院では質の高い治療を提供する為、医療DX(マイナ保険証)を推進しています。
現金支払いのみになります。ご注意ください。
クレジットカード支払いが可能です。
JACCS/VISA/MASTER/JCB/AMERICANEXPRESS
当院が皆様の個人情報を収集する場合、診療・看護および皆様の医療に関わる範囲でのみ行います。その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を予めお知らせし、ご了承を得た上で実施いたします。
また当院は、皆様の個人情報について、正確かつ最新の状態を保ち、漏洩、紛失、破壊、改ざんまたは不正なアクセスを防止することに努めます。
皆様は、歯科治療に使う器具が、本当に衛生的であるか不安に思うことはありませんか?
毎日多くの患者様の処置を行い、歯の治療には様々な器具を使用します。そして、口腔内には様々な『病原菌』と呼ばれる菌が潜んでいます。病原菌を含んだ血液・唾液、歯の削りかす等が器具を介して別の人に感染してしまう血液媒介を『院内感染』といいます。その他に感染経路として、接触感染・飛沫感染・空気感染等があります。歯科治療では、出血を伴う外科的な処置が多く、注射器・メス・タービン・などの器具を日常的に使用しています。治療器具の滅菌や消毒が不十分だと院内感染リスクが高まります。
院内感染の中では、
などの病気も含まれます。
※ノロウイルスとインフルエンザは空気感染・接触感染する可能性があるといわれています。
1985年にアメリカの国立疾病予防センター(CDC)が院内感染対策のガイドラインとして提唱した一般予防策をより広く、整理したものが標準予防策(Standard Precautions、スタンダード・プリコーション)で、1996年に誕生しました。
感染対策の基本は、この標準予防策と感染経路別予防策の2つです。その内、標準予防策は、患者様の血液や体液、分泌物、嘔吐物といった感染の危険性があるものの接触をコントロールすることを目的としています。
上記に挙げた湿性生体物質は、「正しく取り扱いが必要なものである」という考えの元に策がとられています。

滅菌と消毒の違いをご理解ください。
皆様に安心して治療を受けていただけるよう、クラスBオートクレーブ(滅菌器)・ハンドピース用滅菌器・超音波洗浄機を使用し衛生管理を徹底しています。
グローブは、毎回新しい物を使用しています。
グローブをする際は、必ず手洗い消毒を行い、常に衛生的に保つようにしています。
尚、スタッフは治療時に飛沫感染のリスクを避けるためゴーグルを着用しています。
当院では、置き型空気清浄機や空気清浄装置エアロシステム35Mで空気を常に清浄することにより、空気感染防止を徹底しています。
患者様には、マスクの着用・アルコール消毒にご協力をいただいています。
これからも患者様に安心していただける環境づくりに、スタッフ一丸となって努めてまいります。
TOP